よくあるご質問

配管付属品

  1. 貴社製シーリングコンパウンド(型式:Sコン)を使用して、防水用配管の止水をしたいのですが問題ありませんか?

    弊社製シーリングコンパウンドは、防爆性能の火炎防止のためのシーリング材として使用するもので、防水用の止水するために利用することはできません。

  2. 耐圧防爆構造シーリングフィッチング(型式:SFT、SFG、SFD)の施工上での使い分けを教えてください。

    金属管工事で縦配管は「SFT」、横配管及び斜め配管は「SFG」、配管内の結露防止対策を考慮する場合は「SFD」を使用してください。

  3. 配管付属品の型式の最後に「H」が付記していますが、以前の型式には「H」がありませんでしたが何故ですか?

    鋳鉄製品の耐食性を良くするために表面処理を溶融亜鉛メッキに仕様変更し、識別表示をするために溶融亜鉛メッキ(Hot dig galvanized)の頭文字「H」を付記しています。

  4. 貴社製、耐圧防爆構造シーリングフィッチングを使用した場合、型式及びサイズ毎のシーリングコンパウンド(Sコン)の使用量を教えてください。

    製品カタログ 第2章「配管付属品」内のシーリングコンパウンド(Sコン)のページに各使用量の一覧を掲載しているので参照してください。

  5. 耐圧防爆構造シーリングフィッチング(型式:SFT、SFG)を使用して、ケーブルの施工を行いたいが問題ありませんか?

    ケーブル工事の場合、構造上ケーブルを固定する機構(クランプ)が必要です。シーリングフィッチングにはケーブルを固定するクランプ機構がありませんので、使用することができません。